仏像の高価買取は永寿堂へ|愛知名古屋の骨董品買取は永寿堂へ

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仏像の買取相場は?査定で見られるポイントや高く売るためのコツも紹介
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永寿堂では、ご不要になった仏像の買取を承っております。仏像を高く売るためのコツは付属品の有無や適切に保管すること、買取業者を慎重に選ぶことなどです。
永寿堂では仏像に詳しい鑑定士が丁寧に査定を行い買取価格をご提示しております。手数料無料で店頭買取から出張買取、宅配買取まで対応しているため、ぜひ仏像の買取は骨董品買取専門店の永寿堂におまかせください。

【目次】
仏像の買取相場
仏像について
 仏像とは?
 仏像の素材
 仏像の種類一例
 著名な仏像作家の一例
仏像買取りの査定ポイント
 仏像の希少性
 仏像の状態
 有名仏師が作った仏像かどうか
 仏像に付属品があるかどうか
 仏像の素材
 仏像の種類
 本物か贋作かどうか
仏像を高く売るコツ
 付属品や鑑定書があれば一緒に査定に出す
 仏像が複数あればまとめて査定に出す
 保管や手入れに気をつける
 無理に自分で修復しない
 売ると決めたらなるべく早く売る
仏像の買取ができる業者・サービス
 骨董品や仏像専門の買取業者
 ネットオークション・フリマアプリ
 リサイクルショップ
仏像の買取業者・サービスを選ぶポイント
 古物商番号を表示しているか確認する
 買取実績や歴史など信頼性があるか確認する
 仏像について詳しい鑑定しがいるか確認する
 各種手数料が無料か確認する
仏像の買取でよくある質問
仏像の高価買取は仏像の買取店である永寿堂へ!
 仏像の買取方法
 買取りした仏像の一例
 仏像を買取りさせて頂いたお客様の声
まとめ

 

仏像の買取相場

北村西望 銀製聖観音菩薩

~100,000円

松本明慶 木彫仏像

~1,000,000円

純金製 仏像

ASK

松久宗琳 ブロンズ製観音菩薩像

~500,000円

松久宗琳 木彫仏像

~1,000,000円

向吉悠睦 木彫仏像

~300,000円

古銅仏像

~500,000円

時代 愛染明王像

~400,000円

時代 阿弥陀如来

~1,000,000円

珊瑚 仏像

~500,000円

※仏像の出来や大きさや状態などにより相場を大きく下回る作品や上回る作品もございます。

 

仏像について

仏像を売却ご処分であれば高価買取します

仏像とは?

仏像とは、仏教の開祖であるお釈迦様を表現した像、彫刻のことです。紀元1世紀にインドで作られた釈迦如来像が世界で最初の仏像であると言われています。お釈迦様は紀元前5世紀、インド北部で釈迦族の王子として生まれ何不自由なく育ちました。しかしながら、お金持ちであってもそうでなくても万人に共通していつか必ず訪れる「死」や「病気」「老いること」などについて深く考えるようになり、不安や苦しみを感じるようになりました。そして、29歳で王子の地位を捨て家族と離れ修行に出ました。修行に出て6年後、お釈迦様は「悟り」の境地に達しブッダとなった、と言われています。これが仏教の始まりで、お釈迦様は死ぬまで人々に説法を説き続けました。仏像はそのようなお釈迦様を崇め、信仰を深めるために作られたと言われています。その後、阿弥陀如来・薬師如来・観音菩薩・弥勒菩薩・文殊菩薩など様々な宗派の仏像が作られるようになりました。

 

仏像の素材

仏像は金属、漆、木、石、土でできています。金属(金や銀、鉄のものもありますが多くは銅)で作られ、金メッキで仕上げた仏像を「鋳造像(ちゅうぞうぞう)」と言います。漆の樹液を固めて作ったものを「乾漆像(かんしつぞう)」、木製のものを「木像(もくぞう)」と言います。木像には、頭部と胴部を別の木材に彫る「寄木造(よせぎづくり)」と、一本の木から像全体を丸掘りする「一木造(いちぼくづくり)」があります。「石像(せきぞう)」は石でできた仏像で、道の傍らなどで見かけることがある石地蔵はこの石像に含まれます。また「塑像(そぞう)」は粘土で作る仏像のことで、壊れやすく重いので取り扱いに注意が必要です。

 

仏像の種類一例

仏像の種類は大きく4種類に分けられます。

如来(にょらい)

一番尊いとされている仏像です。「如」は真理を意味します。悟りを開いたお釈迦様が「如」(真理)の世界から「来」た、ということを意味し「如来」と呼ばれています。釈迦如来のほかに、阿弥陀如来、盧舎那仏、大日如来、薬師如来などがあります。

菩薩(ぼさつ)

如来を目指して修行をしている者のことを指します。脇侍として如来像の左右に配置されることもある菩薩は、如来に次ぐ存在です。観音菩薩、文殊菩薩、弥勒菩薩、普賢菩薩、地蔵菩薩などがあります。

明王(みょうおう)

怒りの表情を浮かべていて、その姿は恐ろしい雰囲気が漂っているものが多いです。どくろなどを持っているものもあり、姿はおどろおどろしいですが、如来に代わって人々を救う存在です。不動明王、愛染明王、孔雀明王などがあります。

天部(てんぶ)

守護神的な存在であり、大黒天弁財天など七福神なども天部に属します。

 

著名な仏像作家の一例

鞍作止利【飛鳥時代】/山口大口【飛鳥時代】/国中公麻呂【奈良時代】/院助、院覚、院朝、院尊、院実、院好、院興、院範、院賢、院尚、院慶、院康、院恵(三河法橋)、院吉(法眼)、定審(駿河法眼)【院助を祖とする「院派」と呼ばれる仏師の一派、平安時代後期から室町時代】/円勢、長円、賢円【「円派」と呼ばれる仏師の一派、平安時代中期から鎌倉時代】/康慶、運慶、快慶、湛慶、定覚、定慶、康運、康弁、康勝、運賀、運助、康俊、康正、行快、栄快、長快【「慶派」と呼ばれる仏師の一派、平安時代末期から江戸時代】/頼助【平安時代後期】/康助【平安時代後期】/成朝【鎌倉時代初期】/善春【鎌倉時代】/円空【江戸時代前期】/高村光雲【近現代】/松久宗琳、松久朋琳【近現代】/山崎祥琳【近現代】/西村公朝【近現代、紫綬褒章受章】/松本明慶【近現代、大仏師の称号を与えられた】

 

仏像買取の査定ポイント

仏像の希少性

希少性が高い仏像ほど手に入れることが困難なため、高価買取が可能となります。

 

仏像の状態

状態が良い仏像ほど高価査定が可能となります。古い仏像の場合であればボロボロになっているのは仕方のないことですが、やはり古い仏像でも保管状態の良い美しい状態の仏像の方が高価買取に繋がります。

 

有名仏師が作った仏像かどうか

有名仏師が作った仏像は高価買取対象となります。仏像の作者が有名であればあるほど仏像の査定価格も高額となります。

 

仏像に付属品があるかどうか

鑑定書が付いているかどうか、共箱があるかどうか、百貨店で購入した場合は購入時のレシートなどもあると良いでしょう。また仏像が手に持つ蓮華なども紛失している場合が多くあります、しっかり付属品が揃っている方が高価査定が可能となります。

 

仏像の素材

仏像に使われている素材に何が使われているかも重要な査定ポイントとなります。木彫り・銅・鉄・翡翠・玉石・石・乾漆・陶器・水晶・珊瑚・象牙などで作られる仏像があります。また金や銀の素材で作られる仏像もありますが、美術品としての価値がありますので金や銀の重さでの買取金額より付加価値をお付けしての査定買取りが可能となります。

 

仏像の種類

仏像と一言に言っても様々な種類の仏像があり、例えば不動明王など人気の姿をした仏像の種類ほど高額査定が可能となります。また表情が可愛いや迫力があるなど仏像の表情も査定ポイントのひとつとなっております。

 

本物か贋作かどうか

有名仏師の仏像には贋作が多くあります、本物か偽物かどうかで査定は大きく変わります。また、有名仏師の工房で作られた仏像もありますので本人作か工房作なのかも重要な査定ポイントとなります。

 

仏像を高く売るコツ 

高く売れる仏像仏像は、売り方のコツを押さえれば高く売却できる可能性があります。高く売るためのポイントは、以下の5つです。

  • 付属品や鑑定書があれば一緒に査定に出す
  • 仏像が複数あればまとめて査定に出す
  • 保管や手入れに気をつける
  • 無理に自分で修復しない
  • 売ると決めたらなるべく早く売る

仏像を売る際はどのような点に気をつければ良いのか、項目ごとに詳しく見ていきましょう。

 

付属品や鑑定書があれば一緒に査定に出す 

仏像には次のような付属品が付いている場合があり、査定を受ける時一緒に出すと査定額が上がる可能性が高まります。

  • 共箱:作者の印などが入っていれば仏像が本物であることを証明できる
  • 保証書:仏像が作られた経緯や作者名が記されている
  • 台座・光背・逗子など:仏像本体の付属品として付いている場合がある

また付属品ではありませんが、鑑定書を査定時につけると査定額のアップに繋がりやすいです。鑑定書は仏像の価値を客観的に証明するものであり、査定額を決める時の目安として活用できます。
付属品や鑑定書が揃っていなくても査定は可能ですが、少しでも仏像を高く売りたいなら失くさないようにして大切に保管し、売却に備えましょう。

 

仏像が複数あればまとめて査定に出す 

仏像を1点だけ査定に出すよりも、まとめて依頼した方が査定額は高くなるのが一般的です。もし手元に複数の仏像があれば、同時に査定を申し込みましょう。
複数の品物を売却する場合、リサイクルショップの方が手間がかからないと思われるかもしれません。仏像買取の専門業者ではないショップだと価値の高い仏像が見逃されてしまう可能性があります。それに対して、骨董品や仏像専門の買取業者ではまとめて依頼された仏像でも一つひとつ丁寧に査定するため、適正な価格が付きやすいのがメリットです。

 

保管や手入れに気をつける 

仏像は保存状態が良いほど高い査定額が期待できるため、保管方法や手入れに気を配りましょう。仏像は経年劣化により傷みやすく、日ごろの取り扱いが保存状態を左右します。仏像の保管や手入れのポイントは、以下のとおりです。

  • 木箱などに納め直射日光が当たらないようにする
  • 木製の仏像はカビを防ぐため湿気が少なく風通しの良い場所で保管する
  • 水拭きは避けて乾いたやわらかい布で拭く
  • 細かい部分のホコリは綿棒などを使って取り除く

メンテナンスは大切ですが、やり方を間違えると仏像を傷めてしまうおそれがあるため、じゅうぶんに注意を払って行うようにしましょう。

 

無理に自分で修復しない 

仏像が傷んでいる場合、無理に自分で修復することはおすすめできません。仏像は繊細に作られているケースが多く、自己流で修復すると査定時の減額に繋がる可能性があるためです。
古い年代に制作された仏像は傷や破損があって当然であり、そのまま査定に出しても基本的には買取できます。修理歴がある仏像でも買取は可能ですが、素人が施した修復の痕跡があると査定額が大きく下がる場合があるため注意してください。
また仏像専門の修理業者に修理してもらってから査定に出したとしても、高い修理費を払ったわりに買取の査定額はそれほど上がらないケースが多いです。傷や破損がある仏像は手を加えず、そのままの状態で買取に出した方が良いでしょう。

 

売ると決めたらなるべく早く売る 

仏像を高く売るもうひとつのポイントは、売却を決めたらなるべく早く売ることです。仏像は年数が経つごとに経年劣化していき、状態が悪くなります。
需要や年代によるブームなどの影響で査定額が変動することはありますが、傷んでしまうことの方が査定額に大きく影響する可能性もあります。傷や汚れによって価値が下がる前に、売却を検討しましょう。

 

仏像の買取ができる業者・サービス 

買取できる仏像仏像の買取で利用できる業者やサービスはいくつかあり、代表的なものには次の3つが挙げられます。

  • 骨董品や仏像専門の買取業者
  • ネットオークション・フリマアプリ
  • リサイクルショップ

各サービスの特徴やメリット、利用する時の注意点を確認してみましょう。

 

骨董品や仏像専門の買取業者 

骨董品や仏像専門の買取業者では、専門知識を持ったスタッフによる査定が受けられます。専門の買取業者なら、真贋や作家の評価を見極めて仏像の価値を正しく判断できるため、一般的なリサイクルショップに比べて高い買取価格が期待できるでしょう。
骨董品の買取業者は複数の販売ルートを確保しているケースがあり、適正な価格で販売できることから買取価格が高くなる傾向です。実店舗に仏像を持ち込むことが難しい場合は、出張買取や宅配買取に対応している業者を利用すると良いでしょう。

 

ネットオークション・フリマアプリ 

ネットオークションやフリマアプリは、インターネットを使って自分の好きなタイミングで出品できるサービスです。出品する時の設定額を自分で決められるため、相場に比べて高い価格で売れる場合がありますが、仏像についての知識が少ないと本来の価値より安く手放してしまう可能性もあります。
ネットオークションやフリマアプリは思いついたらいつでも出品できる一方で、出品時に商品の撮影から説明文の記入まですべて自分で行う必要があり、意外と手間がかかる点に要注意です。個人間の取引になるため、トラブルが起こった時の対応も自分でしなければならない場合があります。
サイズの大きな仏像を送るケースや海外に発送するケースでは、送料の自己負担が高くなり、手元に残る利益が減る可能性があることも理解しておきましょう。

 

リサイクルショップ 

リサイクルショップは買取ジャンルが幅広く、さまざまな品物を取り扱っています。ただし骨董品や仏像を専門とした業者ではないため、本来の価値が見落とされて安い価格で買取される可能性があるでしょう。
リサイクルショップについては、仏像の買取専門業者で買取してもらえなかった場合や、仏像のほかに売却したい品物が多い場合の選択肢として考えておくのがおすすめです。

 

仏像の買取業者・サービスを選ぶポイント 

石で作られた仏像仏像をできるだけ高い価格で売却するには、買取業者・サービスを慎重に選ぶ必要があります。ここでご紹介する業者選びのポイントは、以下の4つです。

  • 古物商番号を表示しているか確認する
  • 買取実績や歴史など信頼性があるか確認する
  • 仏像について詳しい鑑定士がいるか確認する
  • 各種手数料が無料か確認する

買取業者をいくつか比較して、信頼できる業者に査定を依頼しましょう。

 

古物商番号を表示しているか確認する 

買取業者を選ぶ時の基準のひとつは、古物商番号を表示しているかどうかです。古物商番号とは、古物商の許可を受けた業者や個人に付与される許可番号を指します。
古物営業法で指定される「美術品類」「時計・宝飾品類」「衣類」などの13区分に該当する古物(中古品)を営利目的で売買または交換する場合、都道府県公安委員会の許可が必要です。古物を扱う質店や美術商は申請書類を提出し、古物商許可を取得しなければなりません。
古物商許可を受けた業者の営業所には、見えやすい位置に決められた様式の標識を掲示することが古物営業法により定められています。標識には古物商の許可番号が記載されているため、店舗を訪れたら確認しましょう。
また、対面せずに古物の取引を行う業者のホームページには、古物商番号を掲載することが義務づけられています。宅配買取を利用する場合は、業者のホームページに古物商番号が記載されているか確認すると良いでしょう。

参照:e-Gov法令検索

 

買取実績や歴史など信頼性があるか確認する 

仏像の買取実績が豊富で歴史のある業者は、信頼性が高いです。仏像の買取をアピールしている業者のなかには、実際に仏像を買取したことがない業者が一部存在します。
仏像の取り扱い実績が少ない業者に依頼したらトラブルになったというケースもあり、注意が必要です。悪質なケースでは「仏像以外の貴金属はありませんか」としつこく聞かれ、売る予定のなかった貴金属を安く手放す結果になったというような事例もあります。
顧客との信頼関係を築いている業者は買取実績が多く、営業年数も長く続いている傾向にあるため、信頼できる業者を見分けるひとつの目安にしてください。これまでの買取実績は、業者のホームページなどで確認できる場合が多いです。掲載されていなければ、直接問い合わせてみましょう。

 

仏像について詳しい鑑定士がいるか確認する 

仏像についての詳しい知識を持った鑑定士がいる買取業者を選ぶことも、仏像を高く売るための大切なポイントです。定価からおおよその査定額を判断できるブランド品とは違い、仏像などの骨董品には定価がありません。
適正な査定額を出すには、仏像に関する詳細な知識と多くの仏像を査定してきた経験が求められます。規模が小さい買取店では、在籍するスタッフ全員が専門的な知識を有する鑑定士であるケースが多いです。
大手買取業者のなかには専門知識を持たないスタッフや経験の浅いスタッフもいるため、鑑定を担当するスタッフのスキルについて事前に確認しておきましょう。

 

各種手数料が無料か確認する 

買取業者が信頼できる業者かどうかを判断するポイントとして、査定料・出張料・宅配料などの各種手数料が無料かどうかという点が挙げられます。買取実績が豊富な骨董品の買取業者は、これらの手数料がかからないことが多いです。
買取実績が多い業者は顧客からの信頼を得て多くの商品を集め、販路を拡大して利益を伸ばしています。その分顧客の手数料負担を減らして買取を行っているのが、信頼できる業者の特徴です。
手数料が有料の買取業者に依頼した場合、諸費用が査定額を上回ってしまうケースがあるため、手数料無料の業者を選んだ方が良いでしょう。

 

仏像の買取でよくある質問

Q、仏像の詳細(名前や、いつ頃のものなのか、など)が分からないのですが、買取してもらえますか?
A、永寿堂では、店主自らご対応致します。詳細不明な仏像であっても、まずはお問い合わせください。

Q、汚れがあったり、欠けていたりするものでも買取してもらえますか?
A、どの程度の汚れなのかにもよりますので、まずは状態について詳しくお話を聞かせてください。汚れや欠けがあるものでも買取実績がありますので、お気軽にお問い合わせください。

Q、高額買取されやすい仏像は、どのような仏像ですか?
A、仏像の作者や作成された時代、仏像の状態や大きさなどによって価格は変わりますので一概に「こういった仏像は高値が付く」という明確な基準をお伝えするのは難しいです。一般的な傾向としては、ブロンズ(青銅)でできた仏像の場合、高値が付きやすい傾向があります。ブロンズ製の仏像は、木製のものなどと比べると劣化しにくく、年月が経つにつれ味のある青緑色になり、高く評価されることが多いです。ブロンズ製以外の仏像であっても有名な仏師の木彫りの仏像など高値買取の実績がありますので、どのような素材であるかに関わらずぜひ一度ご相談ください。

Q、大型の仏像で他店では断られてしまいましたが買取りして頂けますか?
A、大型の仏像でも買取させて頂きます、重機が必要な仏像ですと買取りが難しいかもしれませんのでご相談下さい。

Q、遠方になりますが出張買取して頂けますか?
A、遠方でも出張買取できる仏像は多くあります、一度ご相談ください。

Q、お寺の仏像でも買取可能でしょうか?
A、お寺の仏像でも買取可能です。

Q、純銀や金が素材の仏像ですが重さでの買取になるのでしょうか?
A、純銀や金が素材の仏像であれば重さの買取金額に美術品としての価値をプラスしての買取りとなりますので素材の重量価値より高額買取が可能です。

Q、有名仏師の造った仏像作品ですが箱などの付属品がありませんが買取りして頂けますか?
A、共箱などの付属品がある方が良いですが付属品が無くても勿論買取可能となります。

 

仏像の高価買取は仏像の買取店である永寿堂へ!

仏像の売却であれば永寿堂が買取りします仏像を売りたいとお考えであれば、ぜひとも「永寿堂」にお売りください。弊社では、店主が自ら査定します。運営コストを抑えていますので、その分買取価格を検討でき高価買取が可能となります。
また幅広いジャンルを取り扱っており、仏像の他にも仏具や仏画や寺院用品や雅楽器、骨董品や絵画や掛け軸や刀剣やアンティーク品や中国美術などその他ジャンルを問わず、さまざまな品をコレクションしていた方の品を買取り致します。気になった方は、電話またはメールでお問い合わせください。

【骨董品買取専門店 永寿堂へのお問い合わせ先】

・TEL:0120-060-510
・メール:info@eijyudou.com
・LINE ID:@721crjcp

 

仏像の買取方法

永寿堂では、出張買取、宅配買取、店頭持ち込みによる買取を行っております。まずはお電話にておい問わ合せ、ご相談ください。
・出張買取をご希望の場合は、日時をお約束の上で現地まで出張料費無料にて買取に伺います。
・宅配買取ご希望の場合は、着払いにて品物を梱包して発送してください。(発送会社の指定はありません)
・持ち込み買取につきましては、事前にお電話にてご希望の訪問日をお知らせください。訪問日を決定し、予約の上店頭までお持ち込みください。

 

買取した仏像の一例

買取りした松本明慶の不動明王像●岐阜県にて松本明慶の木彫りの不動明王像など仏像など骨董品を100万円にて買取させて頂きました。

 

買取りした木彫りの仏像●名古屋市で木彫りの仏像を2万円にて買取させて頂きました。画像はイメージとなります。

 

買取りした松久宗琳の仏像●東京都にて大型の松久宗琳の彩色仏像などを出張買取にて50万円にて買取させて頂きました。大型の仏像の買取りはおまかせください。

 

仏像を買取させて頂いたお客様の声

🔶大型の仏像で買取して頂ける業者様が見つからなかったので遠方でしたが出張買取して頂きありがとうございました。

🔶仏像収集が好きで沢山集めましたが風通しを良くするため、収集した一部の仏像を買取して頂きました。また整理の時は宜しくお願い致します。

🔶高額で購入した仏像でしたが現状の市場なども説明して頂きましたので納得して売却させて頂きました。

🔶形見に残したい品もあり、残すべき品を相談しながら売却が可能とのことで依頼しました。一緒に相談しながら査定して頂き良かったです。

🔶管理ができなくなったお寺の仏像を買取して頂きました。そのほかのものについても知識があり買取して頂き感謝しております。

 

まとめ

仏像の買取では、その仏像の希少性や素材、保存状態などさまざまな要素が査定額に影響します。傷や損傷がある古い仏像でも買取は可能なため、経年劣化が進まないうちにできるだけ早いタイミングで売却することを検討しましょう。
仏像を高く売るためには、信頼できる専門の買取業者に査定を依頼することが大切です。仏像の売却をお考えの際は、ぜひ永寿堂にご相談ください。

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