洋食器の買取相場は?高く売れるブランドや売るときのポイントを解説

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洋食器の買取相場は?高く売れるブランドや売るときのポイントを解説
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洋食器の買取は「永寿堂」にお任せください。マイセンやリチャードジノリ、ウェッジウッドなど、永寿堂では洋食器の価値に見合った額で買取いたします。アンティーク食器に限らず、比較的年代が新しい食器の査定も可能です。担当者が責任を持ち、お品物一品一品、丁寧に査定いたします。カップ&ソーサー、プレートなど買取をお考えの洋食器がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

【目次】
洋食器買取で高価買取されやすいブランドと買取相場
 1.マイセン
 2.リチャードジノリ
 3.ウェッジウッド
 4.セーブル
 5.クリストフル
 6.バカラ
 7.ロイヤルコペンハーゲン
 8.エルメス
 9.ティファニー
 10.イッタラ
 11.エインズレイ
 12.ミントン
 13.ヘレンド
洋食器を高く買取してもらうためのポイント3つ
 1.箱や保証書などの付属品を揃える
 2.綺麗な状態を維持する
 3.使っていない食器は汚れる前に買取に出す
洋食器の買取ができる業者・サービス
 食器や骨董品の買取専門店
 リサイクルショップ
 フリマアプリ・オークションサイト
洋食器買取業者・サービスの選び方
 食器に詳しい鑑定士が在籍しているか
 各種手数料は無料であるか
 ノンブランド・使用済み食器も買い取ってくれるか
 洋食器の買取実績があるか
 自分に向いている買取方法があるか
洋食器の買取は永寿堂におまかせください
まとめ

 

洋食器買取で高価買取されやすいブランドと買取相場

高価買取対象の洋食器ブランド洋食器のなかでも、特定のブランドの食器は高額で取引をされる傾向があります。もちろんノーブランドの食器であっても、状態がよければ買い取ってもらうことは可能です。しかしハイブランドの食器であれば、状態次第では10万円以上の値がつくものもあります。
本章では、高額買取が期待できる以下のブランドの特徴や買取相場について紹介します。

  • マイセン
  • リチャードジノリ
  • ウェッジウッド
  • セーブル
  • クリストフル
  • バカラ
  • ロイヤルコペンハーゲン
  • エルメス
  • ティファニー
  • イッタラ
  • エインズレイ
  • ミントン
  • ヘレンド

 

1.マイセン

マイセン(MEISSEN)は、ドイツのマイセン地方で誕生したブランドです。同ブランドの製品には、一つひとつシンボルマークとされている「双剣」が描かれています。現代においても、このマークは手描きで記されるため、まったく同じメークというのが一つもないことも特徴です。またマークは時代とともに変わることも多いため、双剣のマークを見ることで製作年代を予測できます。
マイセンの買取参考価格は、「青い実のマホニー 透かしバスケット(26cm)」は5,000円、「ブルーオーキッド ジャパニーズカップ&ソーサー」は5客で1万7,000 円です。美品の「宮廷の小花 コーヒーカップ&ソーサー」は、1客で1万2,000 円で買取されたこともあります。未使用で箱付きのティーカップであれば、4万5,000 円もの高額買取が期待できます。
マイセンの買取については、以下の記事も参考にしてください。

マイセンの買取でより高く売却する方法とは?カップや食器の買取相場について解説

 

2.リチャードジノリ

イタリアの陶器メーカー「リチャードジノリ」は、イタリアンフルーツシリーズが人気のブランドです。日本でも非常に高い人気を誇るシリーズであるため、買取価格も高額になる傾向があります。他にも「ベッキオホワイト」「アンティックローズ」「オリエントエクスプレス」など、多くのシリーズが買取の対象です。自宅で眠っている食器がある方は、ぜひ売却を検討してみてください。
イタリアンフルーツの他に、リチャードジノリのなかで高額買取が期待できるのは、次のシリーズの食器です。「ベッキオシェイプ」のベッキオローザは、流通数が少なく希少性の高い食器であるため、1客につき5,000円から買い取られています。
またアマデウスシリーズのブルーカラーは1客4,000円から。「サボイア家の森の果実」は、状態が良い食器であれば6枚セットで3万円以上の値段がつきます。

 

3.ウェッジウッド

ウェッジウッドは、1759年にイギリスで誕生した食器メーカーです。同ブランドの食器は、同じくイギリスのブランド「ロイヤルドルトン」と並ぶ、世界最大級のテーブルウェアブランドです。世界中の貴族に愛され続けたブランドの食器は、当然ながら買取価格も高額になる傾向があります。
同ブランドの代表的なシリーズといえば「ワイルドストロベリー」「ジャスパー」「フロレンティーンターコイズ」などです。シリーズが非常に豊富であることでも知られる同ブランド。とくに高額買取が期待できるシリーズは「コロンビアシリーズ」と「ユーランダーパウダーシリーズ」です。前者のティーカップ&ソーサーは、6客セットで6万〜7万2,000円で買い取られたことがあります。後者のなかでも「ルビー」は、コーヒーカップ&ソーサー6客セットで1万8,000〜2万4,000円といった実績があります。
ウェッジウッドの買取については、以下の記事も参考にしてください。

ウェッジウッドの買取されやすい食器10選と買取相場について

 

4.セーブル

フランスで誕生した陶磁器ブランド「セーブル」も、高額買取が期待できるブランドのひとつです。骨董品のなかでは「青色」が美しければ美しいほど、上質な製品とされています。同ブランドの青色は「キング・オブ・ブルー」とされるほど美しく、現在でも高い評価を得ています。
同ブランドのシンボルである「SEVRES」の文字は、年代によりデザインが多少異なります。そのためこのシンボルマークを見ることで、年代などを予測できます。
均一な紺色が特徴の「ファットブルー」のカップ&ソーサー6客の買取相場は、およそ12万円です。ファットブルーはコバルトで3度に渡り着色を施すため、深い色合いを持ち、その美しさは「王者の青」と呼ばれています。 

 

5.クリストフル

フランスの老舗銀器メーカー「クリストフル(Christofle)」は、実用性とデザイン性に優れている点が高く評価されています。同メーカーの食器は耐久性が高いことも特徴であり、たとえ毎日使用しても銀メッキが剥がれるなどの心配はありません。同ブランドの製品も他のブランドと同様に「Christofle」という刻印が押されています。
デザインが年代によって異なるのはもちろんのこと、製品によっては製造日などが書かれている場合もあります。
クリストフルの買取相場は、シルバーカトラリーのスプーンやフォーク、ナイフなどで、1本あたり千円~数千円です。「タリスマン」「ジャルダン・エデン」など、デザインが特徴的なものであれば1万円の値が付くこともあります。 

 

6.バカラ

フランスを代表するクリスタルガラスのブランド「バカラ(Baccarat)」もまた、高額買取が期待できる食器の一つです。洗練されたデザインから、普段使いはもちろんのことお祝いなどのプレゼントにも人気のブランドです。
バカラの食器は、次のような値段で買取された実績があります。たとえば「ベルーガシリーズ」のタンブラーグラスは4点で1万1,000円、グラスジャパンアソート(5客セット)は1万6,000円で買取できます。
またバカラは、食器だけでなくインテリアの置物も人気です。「クリスタル スヌーピー」は2万円で買取されることもあります。
バカラの買取については、以下の記事も参考にしてください。

【バカラ買取】バカラのグラスやオブジェの買取は永寿堂へ

 

7.ロイヤルコペンハーゲン

デンマークを大ひょうする老舗陶磁器ブランド「ロイヤルコペンハーゲン」は、創業260年もの歴史をもつブランドです。食器などのテーブルアイテムはもちろんのこと、フィギュリン(陶器人形)も販売しています。同ブランドには、以下のようなシリーズがあります。

  • フローラダニカ
  • ブルーフルーテッド
  • ブルーコペンハーゲン
  • ブルーフラワー
  • ブルーパルメッテ

フローラダニカシリーズであれば「チューリン」が24万円、「ティーポット」は28万円、「アイスクリームドーム」は40万円もの高額で取引されています。

 

8.エルメス

フランスが世界に誇る、高級ブランド「エルメス(Hermes)」からも、多数の食器が製造・販売されています。同ブランドは1837年に、ティエリー・エルメスによって設立されました。周知のとおり当初は馬具工房として設立されたブランドであり、その高いデザイン性から瞬く間に人気を集めることになりました。
同ブランドから販売されるシリーズのうち、「アフリカ」のC&Sは6客で4万8,000円の買取実績があります。「ガダルキヴィール」のC&Sのポットでは、5万円前後もの高額買取が期待できます。

 

9.ティファニー

アメリカが誇る人気ブランド「ティファニー(Tiffany)」は、ジュエリーだけでなく多くの食器も販売されています。同ブランドの特徴は「ティファニーブルー」と呼ばれるカラーです。カンパニーカラーであるティファイニーブルーには、「真実」「高潔さ」といった意味が込められており、ジュエリーだけでなく食器にも用いられています。
同ブランドの買取価格としては「ダンシングT」のカップとソーサーセットは1万1,000円での買取実績があります。

 

10.イッタラ 

「イッタラ」は、1881年にフィンランドで創業したガラスブランドです。美しさと機能性を兼ね備えたアイテムは、日本でも高い評価を得ています。豊富なデザインとカラーが揃い、北欧デザインブームの火付け役となった存在です。
なかでも高い人気を誇るのが「ティーマ」シリーズです。シンプルな磁器製の食器で、プレートからボウル、マグカップまで食卓を彩るアイテムが揃います。
また、ガラス製タンブラー「アイノ・アアルト」は、表面の凹凸デザインが特徴です。冷たい飲み物を入れても水滴で手が滑らず、美しい見た目を兼ね備えています。
種類により異なるものの「ティーマ」の買取相場は、およそ1,500円~1万円です。カップ&ソーサーや数がまとまったセット品であれば、さらなる額も見込まれます。

 

11.エインズレイ 

「エインズレイ」は、世界的に知られるイギリスの陶磁器ブランドです。華やかで美しく、英国王室御用達の品として格式高い場で用いられています。
一方で、現在のエインズレイの食器はプリント柄が多く、比較的求めやすい価格帯であることが特徴です。代表作には、「オーチャードゴールド」や「イングリッシュバイオレッド」などが挙げられます。
「イングリッシュバイオレット」の買取相場は、カップ&ソーサー2客と、ポットが付いた3点セットで1万2,000円です。「オーチャードゴールド」のカップ&ソーサーは、4客セット1万2,000円で取引されています。
限定コレクションである「ファインアート」の場合は、50万円近い値が付くこともあります。

 

12.ミントン 

「ミントン」は、イギリスの洋食器ブランドです。繊細で美しい絵付けが施された「ミントン」の品は、ヴィクトリア女王から「世界で最も美しいボーンチャイナ」と称されました。
ミントンブランドは、2015年にWWRDグループホールディングスの一員となったことから廃止され、現在はフィスカース社のライセンスブランドとして名を残しています。
代表作である「ハドンホール」の買取相場は、カップ&ソーサーのペアで1,000円~2,000円前後です。大きなプレートは、8,000円前後で取引されています。

 

13.ヘレンド 

「ヘレンド」は、1826年にハンガリーで開窯した食器ブランドです。ハンガリーで初開催された産業博覧会への出品を機に評価が高まり、王室御用達の磁器製作所として承認されました。
人気シリーズ「ウィーンのバラ」や「ロスチャイルドバード」などは、比較的高い額で買取される品です。例えば、「ウィーンのバラ」のティーセットは2万円で取引されています。
小鳥とネックレスがデザインされた「ロスチャイルドバード」はさらに評価が高く、カップ1客で4,000円前後の値が付くこともあります。

 

洋食器を高く買取してもらうためのポイント3つ

洋食器の高価買取ポイント洋食器を高く買取してもらうためには、ただ有名なブランドの食器を査定に出すだけでなく、その保管方法や付属品の有無なども気をつけなければなりません。
本章では洋食器を高額買取してもらうためのポイントとして、「箱や保証書などの付属品を揃える」「綺麗な状態を維持する」「使っていない食器は早めに査定に出す」といった3つのポイントについて解説します。

 

1.箱や保証書などの付属品を揃える

多くのブランド品や美術品と同様に、食器であっても箱や保証書などの「付属品」がしっかりと揃っていることで、高額買取が実現します。新品の状態に近いほど高額で買い取ってもらえるため、これらの付属品は本体と一緒にきちんと保管しておきましょう。
もちろん本体だけでなく、これらの付属品も綺麗であるほど買取価格が上がる傾向にあります。保管状態には気をつけましょう。

 

2.綺麗な状態を維持する

箱や保証書だけでなく、本体ももちろん「綺麗な状態」である方が高額で買い取ってもらえます。使用済みの食器であっても、汚れがついているものと綺麗な状態の食器では、買取価格が大きく異なります。
ホコリや汚れがある場合はしっかりと洗って、できるだけ綺麗な状態で査定依頼をするといいでしょう。ただし汚れが落ちにくいからといって、タワシなどでゴシゴシ擦るのはやめてください。食器に傷がついてしまう可能性があります。

 

3.使っていない食器は汚れる前に買取に出す

食器本体を綺麗な状態で査定を依頼するのはもちろんのこと、汚れてしまう前に「できるだけ早く」査定に出してしまうことも方法の一つです。
また骨董品などの場合は、時代とともにプレミアがつくものもありますが、新作の場合は逆に、早いほど高額で取引されます。贈り物でもらったけれど「使わなそう」と感じたものは、思い切って買い取ってもらうといいでしょう。

 

洋食器の買取ができる業者・サービス 

洋食器のカップ&ソーサー洋食器を買取に出したいときは、以下の業者やサービスの利用を検討してみてください。

  • 食器や骨董品の買取専門店
  • リサイクルショップ
  • フリマアプリ・オークションサイト

大切な洋食器を納得いく価格で手放すためには、それぞれの特徴を理解しておくことが大切です。ここでは、各サービスのメリットや注意点などを紹介します。

 

食器や骨董品の買取専門店 

食器や骨董品の買取専門店は、食器専門の査定士が在籍していることが多く、適正価格での買取が期待できます。洋食器のブランドがわからない場合や、査定額をふまえて買取に出したいときにおすすめです。
また、業者によっては出張買取や宅配買取に対応しています。そのため、業者に出向く手間や時間を省きたい人にとっても、メリットのある買取先といえるでしょう。
一方で、ノンブランドの食器は買取対象外というケースも見受けられます。不安な場合は、事前に確認してから利用してください。

 

リサイクルショップ 

リサイクルショップは、洋食器をはじめ衣類や家電製品など幅広いアイテムを扱っていることが特徴です。そのため、ノンブランドの食器でも買い取ってもらえる可能性があります。
ただし、査定士が在籍しない店舗が多い点には注意が必要です。本来であれば高い価値を有する品も、低価格で買い取られてしまう場合があります。
また、利用方法は店舗持ち込みが主となります。そのため、食器の数が多かったり、持ち運びが難しかったりする場合は他の方法を検討したほうがよいでしょう。

 

フリマアプリ・オークションサイト 

フリマアプリやオークションサイトは、自分が望む額で出品できる点が大きなメリットです。必ずしも希望価格で売れるとは限らないものの、一定額を自分で設定できます。
一方で、出品や取引、発送などの手続きは自分で行わなくてはいけません。トラブルが生じるケースもあるため、利用する際は、それらのリスクをふまえたうえで出品を検討しましょう。

 

洋食器買取業者・サービスの選び方 

きれいな洋食器買取業者やサービス選びに迷ったときは、以下の項目をチェックしてみてください。

  • 食器に詳しい鑑定士が在籍しているか
  • 各種手数料は無料であるか
  • ノンブランド・使用済み食器も買い取ってくれるか
  • 洋食器の買取実績があるか
  • 自分に向いている買取方法があるか

前述したように、メリットや注意点などは買取先により異なります。また、買取業者によっても実績やサービス内容はさまざまです。
以下の項目を参考に、ニーズに応じた業者やサービスを検討しましょう。

 

食器に詳しい鑑定士が在籍しているか 

前述したように、洋食器の特徴や買取相場はブランドにより異なります。また、シリーズのバリエーションも豊富です。
それらの適正価格を見極めるためには、ブランド食器に関する専門知識や経験が求められます。
納得いく価格で買取に出すためにも、業者選びの際は、ぜひ洋食器に詳しい鑑定士が在籍しているかチェックしてみてください。

 

各種手数料は無料であるか 

買取業者によっては、以下のような手数料が発生する可能性があります。

・査定料

・キャンセル料

・出張料

・宅配サービスを利用した際の送料・返送料

手数料は無料の業者が大半ですが、なかには有料の業者もあるため注意が必要です。
特に、条件付きの無料サービスには気を付けてください。「査定額〇〇円以上で査定料無料」と条件付きのケースが存在するからです。
宅配サービスでは、「買取額〇〇円以下の場合は着払いで返送」と、条件を設定している場合もあります。
査定に出したことで余計な費用が発生してしまわないよう、サービス内容は事前にしっかりと確認しておきましょう。

 

ノンブランド・使用済み食器も買い取ってくれるか 

買取業者の多くは、ノンブランドや使用済み食器の買取を不可としています。場合によっては、食器の処分費用を請求されることもあるため注意が必要です。
ブランド品であれば、使用済みであっても買取可となるケースも見受けられます。傷のある食器や使用済みの食器などへの対応について、公式サイトなどで明記している業者であればより安心です。
はっきりと明記していない業者の場合、後のトラブルにもつながる恐れがあるため気を付けてください。

 

洋食器の買取実績があるか 

買取に出すのであれば、洋食器の買取実績のある業者がおすすめです。特に、長年の実績のある業者は周囲からの信頼度が高いと考えられます。
実績については、業者の公式サイトなどでの確認をおすすめします。業者によっては、過去の取引額なども掲載しているかもしれません。
業者選びの際は鑑定士の有無も含め、骨董品やブランド食器、アンティーク食器に精通しているかどうかをチェックしましょう。

 

自分に向いている買取方法があるか 

業者の主な買取方法には「出張」、「宅配」、「店頭買取」が挙げられます。

買取方法

メリット

デメリット

出張買取

・店頭に出向く時間と手間が省ける

・業者によってはその場で現金を受け取れる

・業者よっては不用品の査定をまとめて依頼できる

・鑑定士を家に入れる必要がある

・対面交渉が難しい一面がある

 

宅配買取

・店頭に出向く時間と手間が省ける

・自分の都合の良い時間に利用できる

・遠方の業者でも利用できる

・鑑定士と対面する必要がない

・梱包に手間がかかる

・入金まで時間を要する

店頭買取

・その場で現金を受け取れる

・店舗の雰囲気がわかりやすい

・品物を持ち運ぶ必要がある

・対面交渉が難しい一面がある

このように、メリットやデメリットはサービス内容により異なります。特に、洋食器は持ち運び時に破損するリスクがあるため、自分のニーズに応じた買取方法を検討しましょう。

 

洋食器の買取は永寿堂におまかせください

洋食器買取りは永寿堂へ当社(永寿堂)では、岐阜・愛知・三重といった東海エリアを中心に、日本全国で買取や査定をおこなっています。ティーカップセットやプレートなど、洋食器はコレクターにも高い人気を得ています。有名ブランドの食器であれば、比較的年代が新しいものでも査定ができます。
当社では一つひとつの食器を丁寧かつ正確に査定しているため「売ってもあまり高額にならないのでは?」と諦めずにご連絡ください。また店頭で査定をおこなうのはもちろんのこと、出張買取や宅配買取にも対応しています。希少性が高いシリーズや人気ブランドの食器を処分する際は、以下からお気軽にお問合せください。

※点数が少ない場合やノーブランドの食器のみの出張買取はできかねます。

 

【永寿堂のお問い合わせ】

・TEL:0120-060-510

メールフォーム:https://www.eijyudou.com/contact/

・LINE ID:@721crjcp

 

まとめ

洋食器買取りまとめイメージ洋食器の買取について解説しました。洋食器といってもブランドや作られた年代、シリーズなどによって買取価格は大きく異なります。本記事でご紹介したブランドや買取価格は、全体のなかのほんの一部に過ぎません。紹介した食器の他にも、高額買取が期待できるブランドやシリーズは多くあります。使わずに眠っている食器がある方は、ぜひ気軽に査定依頼をしてみてください。

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